とは

長崎東彼杵(そのぎ)のさいとう宿場はゲストハウス・スタイルの宿です。3つのお部屋と地元の旬の食材を使った和朝食(+600円)をご用意している小さい宿です。

チェックイン後はベッドメイキングも全てお客様におこなっていただく、セルフサービスの宿となっています。古民家を改装しているので、ホテルや旅館のような設備、完全な個室空間・行き届いたサービス、これらはございません。トイレやシャワーは共同です。

アメニティ(タオル、浴衣、歯ブラシ等)のご用意はございませんので、ご持参していただくことをお勧めいたしますが、タオルは有料レンタル、歯ブラシは販売をしております。

カフェ&ラウンジはご宿泊者以外の方にもご利用頂けます。交流や出会いを楽しみながら、親戚の家に泊まるような気分でくつろぎ、東彼杵の暮らしにふれてください。

1/1

​東彼杵(そのぎ)町とは

海に隣接するさいとう宿場では日没30分前までのチェックインをお勧めしております。

お部屋から大村湾に沈む夕日をご堪能ください。夜には星空も鑑賞いただけます。

翌朝は朝食前に徒歩1分の木造の駅舎で海を見ながらのコーヒータイム。

東彼杵町産の新鮮な野菜やお米を使った宿自慢の朝食の後は、古民家を利用した駅舎や

カフェ、また漁港巡りなどもおすすめです。

長崎県のほぼ中心に位置する東彼杵町は、海と山に囲まれた風光明媚な町です。佐賀県と隣接しており、県境には段々茶畑(Tea terrace) が広がり、お茶摘みやお茶淹れ体験も可能です。

ハウステンボス駅からはJR大村線で30分、また、車で30-40分圏内には、陶磁器で有名な有田や波佐見、温泉は日本三大美肌の湯である嬉野温泉があり、観光の拠点として非常に便利です。

  • ​-東彼杵町-

    お茶と鯨の町。長崎県のほぼ中心に位置する東彼杵町は、かつては長崎街道の宿場町として、また平戸街道の起点として、たくさんの商人や武士、時には外国からの来訪者たちで賑わっていた町です。江戸時代初めから明治にかけての数百年間は、西海捕鯨の中継地として栄え、ここに陸揚げされた鯨が九州各地へと送られていました。

    町内にはこうした街道や鯨にまつわる歴史の面影、また、古墳や遺跡などが残っています。

  • -茶畑-

    蒸し製玉緑茶部門で2年連続日本一を受賞したそのぎ茶。

    石積みの茶畑は大村湾を望む景観です。

    なだらかな山間は霧深く、昼夜の気温差が大きい環境によって茶葉は育まれます。

    4月下旬から新茶摘みが最盛期を迎え、毎年5月の2週目の金曜日~日曜日にかけて

    「そのぎ茶市」が開催されます。

  • ​-千綿駅-

    海の見える駅。木造の駅舎は昭和3年に開業した頃の趣きを残しています。

    ここを走るJR大村線はディーゼル車両。ホームや駅舎から電線に遮られることなく海を見渡すことができます。

    対岸に沈む夕日や蒼い海をバックにした写真など撮影ポイントはいろいろあります。

  • Instagramの - ホワイト丸
  • Facebookの - ホワイト丸

〒859-3927

長崎県東彼杵郡東彼杵町駄地郷1662-8